今年もジメジメとした梅雨がやってきましたね。湿度が高くなると頭痛やめまいに悩まされる方が急増します。海に囲まれた日本に住む私たちは、湿潤な気候の影響で余計な水分を溜め込みやすい体質です。うまく水分を逃がせずに放置していると【むくみ】や【内臓の冷え】に繋がり、血行不良などを引き起こします。血の巡りの滞りこそ、頭痛やめまいの原因の一つ。
この時期に出回る旬の食材を使って梅雨時期の体のトラブルを回避しましょう!!
さやいんげんのきんぴら

【材料】
・さやいんげん 150g
・ごま油 適量
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・白ごま 適量
【つくり方】
①さやいんげんはヘタを取り食べやすい大きさに切り、ごま油を熱したフライパンで炒めます。
②しょうゆ、みりんを入れ、汁気がなくなったら白ごまをふって完成です。
※お好みで鷹の爪を入れるとピリ辛で美味しくできあがります。少量をごま油と同じタイミングで入れて調理してください。

さやいんげんは胃の働きを活性化し、余分な水分を排出する作用があるのでこの時季に是非食べてください!胃もたれや食欲不振のときでもおすすめですよ。
こんにちは、健康管理士一般指導員の松元です。中学生の息子の母でもあり、日々の食卓から家族の健康をつくることを大切にしています。
予防医学の知識をベースに、漢方コーディネーター、薬膳調整師、発酵食品マイスター、発酵食品健康アドバイザーの資格を保有。東洋医学や発酵の力を活かした、旬の食材による栄養バランスの良いおすすめレシピや、毎日の心と体を整えるためのセルフケア情報を専門知識に基づいて発信しています。
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